ご近所のお庭に四季咲きのバラが植えてある
花は黄色くて小さい
スプレーバラっていう種類なのかな
一度に沢山咲いてかわいらしいが、香りはしない
香りが無いバラは丈夫なんだって、いつかバラ園を見学したときに教えてもらった
丈夫、なんだと思う
だって年中咲いているんだもの
春と秋はもちろん、どんなに酷暑日にも、凍えるような吹雪の中でも花を咲かせている
四季咲きって春と秋だけなのかと思ってたけど、ほとんど年中、つぼみを付けては咲く、を繰り返している
剪定されて少し背が低くなっても、その高さでまた咲く
肥料などはそんなにあげてないそうだ
けなげだな、って思ってたんだけど、最近は
「ねぇ、大丈夫? ちょっとおかしくない?」
って問いかけたい気分になることがある
○鹿じゃないかとも思えるんだよね
だけど…
ただただ無心に一生懸命に花を咲かせていて、たくましいなって思った
そして、初代のクリスチャン達や、今、迫害を受けているクリスチャン達も、こんなかなって思った
どんな過酷な環境の中であっても、信仰によって花を咲かせているような人がいるんじゃないかなって、思える
そして、そんな彼らを神様はもちろんご覧になっておられるし、周りの人も「この人、何か、違う」って感じるんだと思う
存在自体が証しになっている。地の塩、世の光として生きているんだね
どんな時も、そんな風に生きられたらなって思うよね

0 件のコメント:
コメントを投稿