ご近所のお庭に四季咲きのバラが植えてある
花は黄色くて小さい
スプレーバラっていう種類なのかな
一度に沢山咲いてかわいらしいが、香りはしない
香りが無いバラは丈夫なんだって、いつかバラ園を見学したときに教えてもらった
丈夫、なんだと思う
だって年中咲いているんだもの
春と秋はもちろん、どんなに酷暑日にも、凍えるような吹雪の中でも花を咲かせている
四季咲きって春と秋だけなのかと思ってたけど、ほとんど年中、つぼみを付けては咲く、を繰り返している
剪定されて少し背が低くなっても、その高さでまた咲く
肥料などはそんなにあげてないそうだ
けなげだな、って思ってたんだけど、最近は
「ねぇ、大丈夫? ちょっとおかしくない?」
って問いかけたい気分になることがある
○鹿じゃないかとも思えるんだよね
だから、初代教会のクリスチャン達や、今、迫害を受けているクリスチャン達も、こんなかなって思った
初代教会のクリスチャン達は、どんな迫害を受けても「イエス様、イエス様」って喜んでいた
そして周りの人達から「この人達、○鹿じゃないの?」ってあきれられて、「キリスト○鹿」っていう意味の「クリスチャン」って呼ばれるようになった
それを思い出すんだよね
どんな過酷な環境の中であっても、
イエス様がともにいてくださる、
きっと祈りに応えてくださる、
私達は愛されているから喜ぼうって、
逆に信仰によって笑顔がきらめいている人がいる
そして、そんな彼らを神様はもちろん「うんうん」ってうなずきながらご覧になっておられるし、周りの人達もあきれつつ「この人、何か、違う」って感じるんだと思う
存在自体が証しになっている。地の塩、世の光として生きているんだね
ますます、そんな確固たる信仰の人に成長していけたら、いいかな
一人で頑張るんでなくて、お互いにそのように励まし合える信仰の仲間がいたら最高
祈り合いながら聖霊も感じるし、愛の交わりの中で自然に成長できる
そしてやっぱりきっと、神様が最善の時に最善の祈りの答えを用意してくださっている
「私達の一時の軽い苦難は、それとは比べものにならないほど重い永遠の栄光を、私たちにもたらすのです。」聖書 第二コリント4章17節

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